なぜIELTS?なにIELTSって?




 たぶんIELTSって何??と思われる方も多いかと思いますのでIELTSとは 何かを簡単に紹介させていただきます。IELTSは、イギリス・オーストラリア・ ニュージーランドなどのイギリス英語圏への留学・永住を目指している方が受ける 英語試験になります。私の場合も留学だけを考えた時に日本に居れば イギリス英語よりアメリカ英語の方が参考書が手に入り易い為に、TOEFLの方が 良いと思ったのですが、私の場合には留学後にオーストラリアに留まり、 出来たら永住権も取得したいと考えていた為にIELTSを受ける事を考えました。 留学の場合には学校によってはTOEFLでも入学許可をしてくれる学校もあります。 ただ、先々の事を考えた時にはイギリス英語圏への留学の場合にはやはり IELTSの方がいいかなと思いました。 IELTSの試験ですが、リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング の四科目での試験になります。一般的にはライティングやスピーキングなど アウトプットも求められる為に、他の英語試験よりも難しいといわれています。 ただ、逆にそれらの教科はきちんと勉強をすれば点数を伸ばし易い教科だと 思いました。私の場合には本当に初心者から英語を始めましたので 最初に点数が伸びたのはこの二つの教科でした。たぶん、リスニングや リーディングは勉強している方も多いでしょうから、なかなか点数も伸び なかったのだと思います。また、改めて書いていきますがリスニングは特に 苦手だったために本当に苦労したと思います。私はリスニング対策に一番 力を入れました。その辺りは詳細に紹介していきます。


IELTSってどんな試験?




IELTSの試験についての概要を説明します。

試験の種類(モジュージュ)は、

「Academicモジュール」と「General Trainingモジュール」の二種類になります。 一般的にAcademicは留学のために、Generalは永住ビザ等の申請用となってます。 しかし、オーストラリア永住権のようにAcademicとGeneral両方がOKな場合も ありますので、事前にどちらが自分にむいているか調べたうえで受験するように して下さい。こちらのブログでは私がAcademicしか受験していないために Academicを中心に書かせていただきたいと思います。

試験の種類ですが、両方のモジュールともに

@リスニング 40分間
Aリーディング 60分間
Bライティング 60分間
Cスピーキング 10から15分間

以上の時間配分となります。また、@からBまではほとんど休憩も なしに、(答案を配る時間のみ)連続して行われます。私のようにトイレの近い人は トイレの時間も計算に入れて解答をするようにします。ちなみに、答案を配る 時間はトイレに行かせてはくれません。試験の最中のみにトイレにいけるので、 ライティングの問題を見てから、解答を考えながらトイレにいくのがいいかと 思います。最後のスピーキングは1対1の個別面接になるので、指定された 時間に指定の教室で行われることになります。また、東京などのように受験生が 多い教室の場合には翌日に試験が実施されます。この場合はスピーキングの ために準備ができますので少し気が楽に望むことが出来ました。


試験のレベル




IELTSの試験についての概要を説明します。

試験の種類(モジュージュ)は、

IELTSはあまり知られていませんので、どのような配点で その配点がどれくらいのレベルに値するのかを書きたいと思います。

成績スコア

成績は1〜9までのバンド(幅)で表示されます。(1が最低で9が最高です)
1〜9バンドの幅で0.5バンド刻みでの評価となります。

試験結果のレベル

IELTS    TOEIC     TOEFL     英検
8.0        920        293
7.0        810        250      1級
6.0        660        197
5.0        520        140      準1級
4.0        380         97       2級

※一般的にはIELTSの試験は全て記述式の試験になりますのでマークシート式に 慣れている日本人には難しく感じるといわれています。実際にはIELTSのスコアが 0.5程度下がると思っておいた方が良いようです。

その他

試験の結果通知は受験日から二週間後に郵送で通知されますので、だいたいが 三週間目の月曜日に結果が届くことになります。受講料は現時点(H20年10月) では24,650円です。年々少しずつ値上がりしています。また、ネット上や 郵送での受験手続となりますが少しだけ用意するものがありますので、 ブリティッシュカウンシルのホームページ よく読んで受講して下さい。




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