スピーキング試験の概要




試験時間

スピーキング試験の試験時間は、受験生や渡された題材により若干異なる事が あると思われますが、10分〜15分の間で行われます。

試験内容

初めに受験者個人についての一般的な質問をされます。たとえば、家族構成や、 住まいや、仕事内容などです。次にトピックを配られて、それについて1〜2分間で スピーチすることになります。その題材はその時により全く異なります。 難しい時もあれば自分に得意な題材の時もあります。スピーチが終わった後には、 その題材について面接形式で色々な質問をされます。 スピーキング試験もある程度の事前の対策が可能です。

試験の注意点

リスニングの試験とは異なり、とても分かり易い言葉で質問をしてきてくれます。 また、面接官はほとんどの方がフレンドリーに接してくれますので、質問にも答え 易い雰囲気です。人によっては面接官に気に入られた方が良い点を取れる という人もいるし、逆に試験の内容はテープで録音している為に気に入られようが 関係ないという方もいます。私個人としてはどちらかは分かりません。 やっぱり内容によると思います。ただ、どうしても留学の為にスコアが必要だというと 面接官も人間なので少しオマケしてくれるという人もいます。 ただ、私の場合は一切ありませんでしたが、人によるかもですね(笑)


スピーキングの勉強方法




スピーキングの勉強方法は、これもある程度はコツがあります。 スピーキングは初めに一般的な個人についての事を聞かれて、続いて 渡されたトピックについて簡単なスピーチと質問という流れになりますが 初めの一般的な質問については聞かれる事はだいたい決まっていますので 事前にどんな事を聞かれても良いように用意しておきましょう。改めて どんな事を聞かれるかとその回答例は書いておきます。 また、トピックではどんな事を聞かれるか分かりません。私の場合には学生 時代にやっていたスポーツの事と法律についてと大企業で働くメリットなどに ついて聞かれました。これも、事前に何かを説明する時に一般的な事から 説明して徐々に細やかな事を説明していくように、何かを例にとって自分なりに 説明してみてください。一度、自分で何かを説明できるようになれば、その練習が 本番でも役に立つと思います。また、事前に用意しておいた回答例も多ければ 多いほど、その後のトピックでも役に立ってきます。
スピーキング力を伸ばす為に必要な事はなによりも普段から英語で話す事が 必要になると思います。基本的なスピーキング力があれば、どんな事を 聞かれてもある程度の対応は出来ます。特に、日本人はアウトプットの練習量が 少ないですので、なるべく話す時間を作りましょう。
私が一番お勧めしたのは、スピーキングの参考書でも紹介しましたがネット 上での英会話教室です。こちらは、月に5,000円程度で毎日受講出来ます。 教材費なども一切掛かりません。(一応言っておきますが、私はここの学校の 回し者でも何でもないです・笑)純粋に良いと思うので紹介させていただきます。 また、試験ですので使った方が印象が良いと思われる表現などもあります。 その様名な表現も改めて書いておきます。


スピーキング対策@




 スピーキングですが、待合室で座りながら待っていると面接官が名前を呼びに 来てくれます。その時に「YES]と返事して一緒に個室に入っていくのですが、 私の場合には緊張していたのか?または、あまりにも緊張感がなかったのか?? 名前を呼ばれた時に、たぶん気を張っていなかった為「はい」と答えた事がありますw この辺は予断ですが、まずは部屋に入る前に面接官が「How are you」などと 気さくに話しかけてきてくれます。ですので、あまり緊張して試験に望む事はありません。 また、面接が始まる一番初めには「自分の名前の紹介」次に「パスポートを見せて 下さい」と言われます。これは必ず言われる事ですので、「I am ●●」と 「Sure、 here you are」は練習しておいた方がいいかもしれません。これくらいは 答えられるよって思うかもしれませんが、一番初めに英語モードに頭を切り替える ために初めにどもったりしたら、後まで気分があまりよくありません。一番初めに自分の 名前くらい堂々と答えられれば、それから少し精神的に楽になるのではないかとか、 第一印象が大事とか勝手に思っていました。続いて一般的な質問に移るのですが 質問に対しては自分なりの解答を事前に用意しておきましょう。家族構成や出身地など 一般的な質問と解答を事前に用意しておく事が大切です。この作業はたとえ、同じ質問が 聞かれなくても、他の質問や自分のボキャブラリーとして必ずいきてきます。事前に用意 しておく質問と解答は多ければ多いほどいいと思います。代表的な質問と私の解答は 改めて書いておきます。次にあるトピックが書かれた用紙を渡されて、その話題について 1〜2分間でスピーチをします。日本語であるテーマについて2分間話すのは簡単ですが 英語になるとなかなか長く感じると思います。まずは一般的な事から話していき、後から 自分の個人的な事や具体的な事を話すようにしていきましょう。これも対策本などで 自分なりに解答方法や話す順番などを考えておくと、この準備も他の質問でも生きてきます。 最後に、そのトピックについて面接官から質問がきますので、それについて自分の 意見を答える事になるのですが、この辺りになると試験対策などはありません。 普段よりどれだけ、英語に触れて英語で物を説明しているかが結果として出るでしょう。 ここでも、初めの一般的な質問を多く用意しておけばカバーできる部分はあります。





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